これは誰の危機か、未来は誰のものか: なぜ1%にも満たない富裕層が世界を支配するのか

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岩波書店, 2011 - 305 pages
金融の崩壊、格差の拡大、貧困層の増大、食糧・水危機。世界中を席巻する危機のからくりに、多くの人が気づきはじめている。この危機をつくったのは私たちではない。しかし、この危機を突破するためには、私たちが立ち上がるしかない。『なぜ世界の半分が飢えるのか』の著者が、現在の食糧・水・環境問題の危機的状況を平易に解説、未来へと私たちを導く。著者は言う。未来を、私たちの手にとり戻せ、と。

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