まちづくりの新潮流: コンパクトシティ/ニューアーバニズム/アーバンビレッジ

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彰国社, 2005 - Keikandezain - 229 pages
さびれきった中心市街地、高齢化で過疎が進む郊外巨大団地、疲弊する地方財政。荒廃するふるさとの景観。二一世紀に入ってわが国にあまねく共有されている問題である。本書は、同じような問題に遭遇している欧米先進国における取り組みを紹介している。著者は国の援助を受けて現地に足を運び、そこに滞在し、話を聞き、成功の秘訣を探っている。二〇世紀とは全く違う問題に取り組まなければならなくなった現在、これらの国々に生まれた最先端のまちづくりの潮流を、コンパクトシティ、ニューアーバニズム、アーバンビレッジに代表させて詳述した本書は、先例のない画期的なまちづくりの参考書となっている。また本書は、最先端のまちめぐりのガイドブックとして役立つことをも意図している。

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