パーソナリティ障害

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講談社, 2008 - 238 pages
古代ギリシャ時代にはすでに「背徳的人間」として記録が残るパーソナリティ障害をいかに解釈するかについて、ピネル、フロイト、フロム、カーンバーグら、多数の学者・医者たちが研鑽を積み重ねてきた。そして、アメリカ精神医学会がついに作り上げた診断基準DSM。その基となった「喜び‐苦痛」「能動‐受動」「自己‐他者」「思考‐感情」の極性理論を応用して、境界性、自己愛性、統合失調質など一四に分類。日本人の病理の実態を、豊富な実例で解説した。

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