中途失聴者と難聴者の世界: 見かけは健常者、気づかれない障害者

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一橋出版, 2003 - 204 pages
外からみえにくい障害である、流暢な日本語を話す聴覚障害者、中途失聴者の内的世界とその苦悩を見事に描き出した本書は、障害者への共感(相手の立場に立って心を観察する)のあり方への新たな方向性を提示してくれる。聴覚障害者だけでなく、難聴者の比率が増える超高齢者の世界を理解し、彼らへのコミュニケーションのあり方を考える上にも重要な示唆に富んだ名著。

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