アイデンティティ: 青年と危機

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新曜社, 2017 - 464 pages
1968年に出版されて以来、世界中で読み継がれ、アイデンティティの概念は私たちの人間理解に深く、大きな影響を与えてきた。だが今日、エリクソンはあまりに単純化して理解されていないだろうか。原典を読むと、今日も私たちにとって切実であり続けている問題に誠実に向き合った、人間探求の古典の一冊であることがよくわかる。初めてエリクソンを読む人にも、改めて読み直したい人にもお勧めしたい、エリクソンの思想の神髄に触れる一冊。

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