ナチズムは再来するのか?: 民主主義をめぐるヴァイマル共和国の教訓

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アンドレアス・ヴィルシング, ベルトルト・コーラー, ウルリヒ・ヴィルヘルム
慶應義塾大学出版会, 2019 - 152 pages
民主主義の危機を考える。当時、世界で最も民主主義的な憲法をもちながらも、わずか14年でナチスに破壊されてしまったヴァイマル共和国。当時の政治社会状況と現在の状況との、共通点とはなにか。現代社会を覆うポピュリズムに、ドイツを代表する研究者たちが歴史の経験から警鐘を鳴らす。ヴァイマル建国100年を記念して、ラジオ・新聞でメディアミックス的に展開されたエッセイを一冊にまとめた、注目の書。

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