経済分析のための統計学入門: 統計的推測の論理と数理

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創成社, 2006 - 219 pages
社会経済現象に対する統計的分析の基本的な手法をわかりやすく解説。通奏低音として回帰理論が貫かれている。前半部分で議論する対象はデータそのものであり、目的はそのデータの集まりをいかに要約するか。後半部分で述べられる統計量は、統計的推測の原動力となる確率変数の性質をもつ検定統計量、推定統計量である。

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