山里の四季をうたう: 信州・1937年の子どもたち

Front Cover
井出孫六, 石埜正一郎
岩波書店, 2006 - 176 pages
今から約70年前、信州の山里で、ひとりの若い代用教員の指導で小学生たちが楽しく書いた250編余りの詩。身の回りの出来事や自然、楽しいこと、驚いたこと―日々の生活での発見や感動を、方言たっぷりに、自分の言葉で自由につづった子どもたちの詩をとおして、昔の日本の暮らしを知ろう。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information