はじめてまなぶちからとかたち: 構造入門教材

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日本建築学会, Oct 30, 2003 - 107 pages
カリキュラム上の位置づけとしては、建築関係学科で最初に学ぶ構造系科目の教材として利用できるものとする。そのため、親しみやすい印象を与えるようにプレゼンテーションなどを工夫した。したがって、内容や表現を学習者が構造力学や建築構法の予備知識を必要としないものである。実験の数を1学期の間に行える程度とし、一つの教科目の教材として採用しやすくした。構造力学入門というよりは、建築構造入門というようなものである。

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