大学の自己変革とオートノミー: 点検から創造へ

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東信堂, 1998 - Education, Higher - 298 pages
新制大学発足から50年。大学大衆化の真只中、大学は内から外から激しく揺れている。大学の学術研究と教育の葛藤、自己点検・評価の課題、教員任期制、大学の開放等の難問にいかに対処すべきか。大学史研究の第一人者が、大学の自律性(オートノミー)=自治を根底に、歴史的視野なくして根本的変革が出来ないことを、大学政策と具体的事例で明らかにする。

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