子どもを「人間としてみる」ということ: 子どもとともにある保育の原点

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子どもと保育総合研究所
ミネルヴァ書房, Dec 10, 2013 - 293 pages
いま、保育において大切にしなければならないこととは?これからの保育に求められる視点とは?本書では、佐伯胖氏と大豆生田啓友氏の対談をもとに、「子ども観とは」「遊びとは」「学ぶとは」「育つ・育てるとは」といった保育という営みの根本にある問題について考えていく。さらに、「子どもを人間としてみる」ということを人間学的な視点から考察した、汐見稔幸氏の特別寄稿も収録。保育制度の大変革期にあるいま、改めて保育の「新」と「真」を考える、保育関係者必読の一冊。

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