大学教育の創造: 歴史・システム・カリキュラム

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東信堂, 1999 - Education, Higher - 322 pages
戦後大学の最大の変化は、大学のユニバーサル化である。いま最も重要なことは、大学関係者が自らの大学を見つめ、大学教育のあり方を「わがこと」として考え直す機会を持つことだ―大学史研究の第一人者が、カリキュラム改革の体験をもとに、歴史を踏まえ説き進める、大学人の自己変革と教育改革への途。

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