近世日本建築の意匠: 庭園・建築・都市計画、茶道にみる西欧文化

Front Cover
雄山閣, 2005 - Architecture - 431 pages
桃山時代から、江戸時代初期にかけて、キリスト教宣教師の布教活動や南蛮貿易によって、日本に伝えられた西欧文化が日本の庭園、建築、茶道などに、どのような影響を与えたのか、具体的に例をとりあげつつ、「近世疑洋風建築」といった新しい視点から論考する意欲作。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information