組織の存立構造論と両義性論: 社会学理論の重層的探究

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東信堂, Jun 30, 2010 - 250 pages
錯綜する社会問題群と政策課題群の総合的理論枠組をいかにして構築するか。本書はこの課題の回答を、社会学固有の存立構造論と両義性論の重層的組み合わせによって提出する。社会と組織の有する二つの両義性、即ち「経営システムと支配システムの両義性」及び「主体と構造の両義性」の解明を通して、政策科学を革新する堅固な理論的基盤を提供。今日稀なオリジナリティあふれる理論的力作である。

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