サルの生涯、ヒトの生涯: 人生計画の生物学

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京都大学学術出版会, 2004 - 195 pages
人生の岐路に立ったとき、サルやヒトがいかなる生活史戦略のもとで決断してきたか、人類が進化する過程で生活史がどのように変化したか、近代人の生活史はいかにユニークか。成長に何年かけ、どの位の大きさの子供をいくつ生み、何歳まで生きるべきかを予測・説明する「人生計画」の理論を、霊長類の生活史をもとに紹介する。

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