肝っ玉おっ母とその子どもたち: 三十年戦争の年代記

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岩波書店, 2004 - 250 pages
“叙事的演劇”を唱え、“異化効果”など数々の実験的な手法を取り入れ、演劇の革新を精力的に実践したドイツの劇作家・詩人ブレヒト。ブレヒトの数ある戯曲の中でも『三文オペラ』と並んで最もポピュラーなこの作品は、三十年戦争を背景に、「肝っ玉おっ母」と呼ばれる一庶民の目線から戦争を捉えた反戦劇である。

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