ゲノム操作・遺伝子組み換え食品入門: 食卓の安全は守られるのか?

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緑風出版, 2019 - 275 pages
農水産物の遺伝子を切断して品種改良するゲノム操作食品という新しい遺伝子操作を用いた作物や食品の開発が進んでいる。日本政府は、ゲノム操作食品は組み換えにあたらないとして安全審査も食品表示もしない方針という。これでは、わからないうちに誰もが食べてしまうことになる。本書は、遺伝子組み換え、ゲノム操作とはどのようなもので、どんな危険性があるのか、現在の状況、対応策などをQ&A形式でやさしく解説。入門書としても、現在、進行している状況を把握する本としても最適である。

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