精神科診察診断学: エビデンスからナラティブへ

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古川壽亮, 神庭重信
医学書院, 2003 - 318 pages
「一人の患者について必要なことを知り尽くそうとする終わりのない努力...」(山下格)を私たち精神科医はその職歴の間に何百回と繰り返すのだろう。今、そのキャリアの入り口にいる若人に、精神科的な診察や診断について何を伝えるべきか、編者2人とその精神医学教室の現時点でのまとめが本書である。

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