日本文学の翻訳と流通: 近代世界のネットワークへ

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河野至恩, 村井則子
勉誠出版, 2017 - Japanese literature - 277 pages
「翻訳」「流通」をキーワードに、日本文学の海外受容史を読み直し、その解釈の新たな可能性を提示する。近年の比較文学・日本文学研究の動向も踏まえつつ、19世紀後半~20世紀前半の具体的な受容を通して、日本文学の世界での展開と世界的な枠組みから読み直しを目指す。

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