超大陸: 100億年の地球史

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青土社, 2008 - 320 pages
大海に沈んだ「失われた大陸」の神話から、世界の大陸が一つになった「超大陸」の科学へ。アメリカ科学界で相手にされなかった「大陸移動説」が定説となり、超大陸が5億年ごとに出現と消滅を繰り返すことが明らかになるまでの経緯を克明にたどるとともに、生命さえ存在しなかった過去から、人類が消滅しているだろう未来まで、科学的想像力というタイムマシンに乗って旅する、壮大にして緻密な科学エンタテインメント。

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