細胞骨格と細胞運動: その制御のメカニズム

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竹縄忠臣
シュプリンガーフェアラーク東京, Jul 5, 2002 - 221 pages
本書は、ちょうど細胞遊走の分子的メカニズムが解明されかけてきたタイミングにあわせ企画された。より基礎的な細胞骨格構築や調節にかかわる分子についての解説にはじまり、それらを制御するシグナルの伝達、さらには、形態形成やがん細胞の浸潤・転移の機序に至る細胞運動全般についてまで最新の記述がなされ、細胞骨格系の基礎的なことから細胞運動制御に関する最新の情報までを学べるよう構成されている。近年、急速にそのメカニズムが解明されつつある細胞骨格制御と細胞運動についての待望のレビュー集。

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