ロシア語通訳コミュニケーション教本: 会話からスピーチ・交渉へ

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ナウカ, May 25, 2001 - 242 pages
本書の第1部では、逐次通訳法および内なる日本語を論理化して整然たるモノローグを編む方法を中心にとりあげます。第2部では、スピーチならびに会議・交渉での汎用表現をまとめるとともに、よく使われる挿入表現や会話の合いの手、電話のエチケット表現も記述しました。第3部は、エスコートガイドに役立つロシア語での日程表記例や、移動・案内に必要な表現を整理。日本列島の概要や歴史の一こまの説明、和食・料理に出てくる食物名なども補足に入れました。最後では、大方が苦手とする数にまつわる文法・表現の補足説明を試みます。

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