なぜ勉強するのか?

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ソフトバンククリエイティブ, Dec 11, 2006 - Business & Economics - 176 pages
『リング』の鈴木光司が説く勉強の本質!

「なぜ微分積分を勉強しなければならないの? 文系に進めば、そんなもの学んだって何の役にも立たないじゃない」と子どもから訊かれて、あなたはどう答えますか。この問いに合理的に答えられれば、勉強に対する子どものモチベーションは飛躍的に上がります。

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About the author (2006)

●著者紹介
鈴木光司(すずき こうじ)
1957年、静岡県浜松市生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒。90年、デビュー作の『楽園』(新潮社)が日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞。その後、『リング』『らせん』『ループ』『バースデイ』(以上、角川書店)が計800万部のベストセラーとなり、一大ホラーブームを巻き起こす。著作は世界20カ国語に翻訳されている。“文壇最強の子育てパパ”の異名の通り、二人の娘を育て上げた経験から、政府の諮問機関「少子化への対応を推進する国民会議」や東京都青少年問題協議会の委員などを歴任。作家になる前、塾の講師や家庭教師をして子どもたちに勉強を教えた経験もある。最新刊は『エッジ』(角川書店)。

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