都市と地域の立地論: 立地モデルの理論と応用

Front Cover
古今書院, Apr 10, 2001 - 217 pages
本書の目的は、立地論の基本的なモデルを理解し、その理論が現実の空間にいかに応用可能であるかということを学び、立地論に興味をもってもらうことである。ここでは、経済地理学および都市経済学において構築されている主たる立地モデルを中心に紹介すると同時にJournalや書物の中で筆者が印象に残ったモデル、自ら構築したモデルなども適宜説明を試みている。また、理論や分析手法に関して数学的な手法を最低限にとどめ、なるべく実証分析例をあげた...。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Other editions - View all

Bibliographic information