改訂版 日本語教育能力検定試験に合格するための基礎知識

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アルク, Jun 18, 2019 - Foreign Language Study - 243 pages

日本語教育能力検定試験を受けようと思ったら


日本語教育能力検定試験の試験範囲は、音声、方言、心理学、教授法、日本語の歴史などなど・・・・・・と大変幅広く、勉強を始めようとするとき何もあてがないと広い海に投げ出されたような気持になってしまいます。

この『基礎知識』はこれから検定試験を受け、日本語教師を目指す人にとって必要な重要項目を50に分け、それぞれをコンパクトに解説しています。まずは「検定試験に合格し、日本語教師になるためにはどんな知識が必要なのか」を一気につかむために非常に役立ちます。「読みもの」として書かれているので読みやすいというのも、最初の一冊としてお薦めな点です。

また、検定試験を熟知している著者が、重要用語・頻出用語を交えて解説するので、試験対策に直接結び付きます。

一通り勉強を進めてから再度読むと、今度は知識の整理・まとめをするものとして役立てることができます。

試験勉強のスタートからゴールまで側に置いてほしいのが『改訂版 日本語教育能力検定試験に合格するための基礎知識』です。

※本書は2006年にアルクより刊行された『日本語教育能力検定試験に合格するための基礎知識50』に加筆修正した改訂版です。


 

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