憲法論争

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日本放送出版協会, 2005 - Constitutional law - 269 pages
戦後六〇年、敗戦によってもたらされた憲法は国際政治のリアリズムの中で生き抜いてきた。だが憲法改正の論議がいま現実のものになろうとしている。平和憲法と国際貢献、人権、環境権など、とりわけ重要な論点を考察するときの基本的視座を、四人の識者の討論と論考の中に読み解く。

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