3次元の幾何学

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朝倉書店, Oct 15, 2002 - 191 pages
本書は、「3次元の幾何学」を解説する書である。四つの章からなり、まずは素朴な図形でも組み合わせればたいへん複雑になることを記した。次に、そのような組み合わせ構造と幾何の相性のよさを、サークルパッキングをつかって記した。続いて、現在は一番一般的と考えられている双曲多様体について基本的な事柄をまとめた。最後に、最初の三つの節で体積をめぐる話題を並列した。

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