イギリス社会政策史: 救貧法と福祉国家

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東京大学出版会, 1986 - 312 pages
「過酷な」救貧法と「寛大な」福祉国家という対立図式が、イギリスの学会で問い直されたのは1990年代後半だった。最低限の生活保障というイギリス福祉国家の核心が、救貧法に根源をもつことを明らかにした先駆的業績。

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