死の臨床

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日本死の臨床研究会
人間と歴史社, 2003 - Older people - 463 pages
社会的な制度としての医療や介護は、高齢者の死に向うケアをそのなかに包含している。高齢者の死が普遍的になりつつある今日、個人の死生観を背景とする自己決定に沿ったケアが提供されるシステムが求められている。高齢者の生きがいと死、老いを豊かに生きる、高齢者と死の準備教育、終末期医療と医療経済、サイコオンコロジー、癒しと死、行動療法とリラクゼーションほか、事例検討24例、原著14本を収録。

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