吉原と江戸ことば考

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ぺりかん社, 2022 - 395 pages
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いまでもつかわれている江戸ことばの由来を考察しながら、江戸の経済や政治、そして吉原の成り立ち、風俗や習慣についてひと通り分かる。江戸の「通」になること間違いなし。

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About the author (2022)

昭和22年(1947)秋田県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科(日本文学専攻)博士課程(前期)修了。博士(文学)早大。専攻・日本近世文学。 主著――『江戸の戯作絵本』(共著)社会思想社、『黄表紙総覧』前編・中編・後編・索引・図録編、青裳堂、『山東京伝全集』(共著)ぺりかん社、『日本の作家十返舎一九』新典社、『江戸名所隅田川』『江戸戯作草子』小学館、『江戸の道楽』講談社、『江戸のくらし風俗大事典』(共著)柏書房、『捏造されたヒーロ-遠山金四郎』(小学館新書)、『黄表紙の研究』若草書房、『式亭三馬江戸の戯作者』『山東京伝の黄表紙を読む江戸の経済と社会風俗』ぺりかん社。

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