特性類講義

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シュプリンガーフェアラーク東京, Nov 8, 2001 - 413 pages
若き日のJ.W.ミルナー(当時26歳)がプリンストン大学で行った講義をもとに、J.D.スタシェフと書き下ろした入門書。ミルナーはこの講義から5年後にフィールズ賞を受賞している。特性類(Characteristic Class)は、1930年代にH.ホイットニーとE.シュティーフェルによってほぼ同時に研究が始められ、微分位相幾何学の重要な概念へと発展した。本書は特性類の理論のみならず、その歴史や変遷までも解説していて、この分野を概観したい学生・研究者に最適の入門書である。

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