エコマネー: ビッグバンから人間に優しい社会へ

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日本経済評論社, Sep 1, 1998 - Community development - 432 pages
“エコマネー”とは、環境、福祉、コミュニティ、文化などに関する多様でソフトな情報を媒介する21世紀のマネーである。画一的な価格情報を媒介する現在のマネーとは異なり、人間の多様性をそのままのかたちで媒介する温かいお金であり、インフレやバブルも起こさない。すでに“エコマネー”は登場している。いま、関心を集めている電子マネーの真の活用方法は、その“エコマネー”化にある。

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