フランスの景観を読む: 保存と規制の現代都市計画

Front Cover
鹿島出版会, 2007 - Cities and towns - 269 pages
広告規制、建造物監視官制度、保存と開発のゾーニングなど、フランスの美しい街並みは、さまざまに企てられた景観保全の制度に支えられている。文学者でもあり大臣だったアンドレ・マルローの歴史的環境保全制度など、フランスにおいても保存というテーマには試行錯誤を繰り返してきたことの証左である。本書はその数々の景観保全制度の成立の過程と、パリやディジョンなどでの実践例を、豊富な写真とともに読み解いていく。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information