司法が活躍する民主主義: 司法介入の急増とフランス国家のゆくえ

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勁草書房, 2002 - 297 pages
本書は、元判事によって書かれたものだが、司法のあるべき姿だけを問題にしたものではない。現在司法の問題点の背後にあるのは、なによりも民主主義の変容であり、政治を抜きに今日の司法は語れない。政治哲学を展開しつつ、同じに、元実務家らしく、司法の将来像について具体的な提言にまで踏み込むものである。

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