イスラエル・パレスチナ和平交渉の政治過程: オスロ・プロセスの展開と挫折

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ミネルヴァ書房, Aug 5, 2013 - 290 pages
中東地域はテロ、核開発、武器密輸など国際社会を脅かす火種の温床となっているが、なかでも多大な影響力をもっているのが、イスラエル・パレスチナ紛争である。本書は、イスラエルとパレスチナ解放機構(PLO)の和平プロセス、特に1993年からオスロ・プロセスを中心に、交渉主体をめぐる内外の利害関係や相互利用を、現地資料も踏査して徹底分析。既存の中東研究をさらに掘り下げるアプローチを行う。

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