光と色の環境デザイン

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日本建築学会
オーム社, 2001 - 165 pages
本書の大きなねらいは、光や色が環境のどのような場面でどんなふうに使われるべきか、光や色の正しいデザインプロセスとは何か、を述べることにあります。建築設計やインテリアデザインの副読本としても用いられるように、できるだけ多くの事例を盛り込み、直感的に理解しやすいものを、と心がけました。また、建築照明や建築色彩の教科書としての使用も可能なように、基礎的な事項についても初学者にわかりやすい形にまとめてあります。

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