ポストモダンの正義論: 「右翼/左翼」の衰退とこれから

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筑摩書房, 2010 - Justice - 253 pages
「社会はより良くなる」という「進歩」の理想が失われ、右も左もいまや弱体化している―。200余年にわたるその過程を描き、地球規模の「正義」でなく、自らの現場から始める「ミニマルな正義」を推奨する、この時代の正義論。

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