世界史の意識と理論

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岩波書店, Nov 7, 2001 - Historiography - 328 pages
敗戦から三〇年余の間の日本人の世界史認識の歩みを、歴史学界だけでなく、隣接諸科学やジャーナリズムの領域も含めて考察する。世界・アジア・日本の現実が大きく変動している今日、日本人の世界史認識を問うことは必須の課題である。

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