都市再生における効率性と公平性

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晃洋書房, 2004 - City planning - 206 pages
本書では都市再生における自由で自律的な個人の普遍的な行動原理としての効率性と公平性の問題を中心に取り扱っている。その目的は、現実の都市において望ましい中立的な社会・経済システムを模索することであり、基礎的な理論検討を踏まえて具体的で現実的な提案を試みている。また、効率と公平の問題を取り扱う限り、何らかの共通の尺度を用いて評価する方法を模索することが不可欠となる。よって、そのような評価のあり方についても同時に検討を行っている。

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