テキストブック公共選択

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川野辺裕幸, 中村まづる
勁草書房, 2013 - 408 pages
公共選択論を基礎理論から包括的に解説。政策決定への関心が経済学や政治学を超えて多くの分野に広がっていることを考え、経済学の分析用具になじみのない初学者のために、なるべく数学を使わずに説明する。また、2000年代以降に発展した公共選択論の新しい研究成果も紹介する。

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About the author (2013)

川野辺裕幸(かわのべひろゆき)
東海大学政治経済学部教授
慶應義塾大学経済学研究科博士後期課程単位取得退学、専攻:公共選択論、経済政策論
主要著書:『子育て支援の福祉政策:ワークライフバランスのすすめ』(共編著)中央法規出版、2007年、
「立憲的政治経済学と政策提言」『公共選択の研究』第48号、2007年、pp.67-71

中村まづる(なかむらまづる)
青山学院大学経済学部教授
慶應義塾大学経済学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(政策研究)、専攻:公共選択論、経済政策論
主要著書:『総合政策学への招待』(共著)有斐閣、1994年、
「ブキャナン・タロックと公共選択論の50年」ブキャナン・タロック・加藤寛『官僚主導経済の失敗』東洋経済新報社、1998年

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