ハーバード大学は「音楽」で人を育てる: 21世紀の教養を創るアメリカのリベラル・アーツ教育

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アルテスパブリッシング, Aug 20, 2015 - Education - 304 pages
イェール、スタンフォード、MIT……
「音楽の知」を学び、奏でる
次世代のリーダーたち!

音大の先生、学生、受験生、ご家族も必読!
あなたにとっての「音楽」の意味が見えてくる。

総合大学に音楽学科や音楽学校が設置され、年間1000人以上の学生が音楽を履修するアメリカ。
現代社会に通用する音楽家を育てるだけでなく、他分野の学生も音楽を積極的に学び、マルチな教養を身につける。
アメリカのトップ大学が取り組むリベラル・アーツ教育の最前線をレポート!

いま、「大学で音楽を学ぶ」とは、「音楽とともに生きる」とはいかなることなのか?──
現代社会に音楽を活かすヒント満載の書!

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About the author (2015)

●著者紹介
菅野恵理子(すがの えりこ)
音楽ジャーナリストとして国際コンクールや海外音楽教育の取材・調査研究を手がけ、『海外の音楽教育ライブリポート』を長期連載中(ピティナHP)。また音楽で人の可能性を広げ、音楽と社会をつなげることをテーマに、調査研究、講演、メディア出演、雑誌寄稿などを行っている。著書に『ハーバードは「音楽」で人を育てる──21世紀の教養を創るアメリカのリベラル・アーツ教育』(アルテスパブリッシング、2015)、インタビュー集『生徒を伸ばす! ピアノ教材大研究』(ヤマハミュージックメディア、2013)がある。上智大学外国語学部卒業。在学中に英ランカスター大学へ交換留学し、社会学を学ぶ。全日本ピアノ指導者協会勤務を経て現職。同研究会員、マレーシア・ショパン協会アソシエイトメンバー。

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