経済対立は誰が起こすのか: 国際経済学の正しい使い方

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筑摩書房, 1998 - International economic relations - 206 pages
本書では、経済摩擦、貿易不均衡問題などに関して、巷に流布されているこうした皮相かつ浅薄な見解を徹底的に批判し、このような問題への経済学的に正しい捉え方とは何かを示す。と同時に、世界的な市場化と情報化という流れの中での、日本の旧来的官僚主導システムの持つ弊害を論じる。

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