新SI単位と電磁気学

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2018年に大改定が決まる国際単位系。キログラム原器がその役目を終え、微視的物理現象に基づく新たな定義のもとで、諸単位の関係が整序される。これを受けて、マクスウェル方程式のような基礎事項にさえ異なる表記が併存する電磁気学は、今後どう記述されるべきか。前著『物理定数とSI単位』を大幅に改訂し、電磁気学を中心に単位系の物理学的な意味を詳述する。

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