石の虚塔: 発見と捏造、考古学に憑かれた男たち

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新潮社, Aug 10, 2014 - Archaeology - 287 pages
「世紀の発見」と言われた岩宿遺跡を発見した相澤忠洋。「旧石器の神様」と呼ばれた芹沢長介。気鋭の考古学者が挑んだ「日本人のルーツ」は、やがて「神の手」の異名を持つ藤村新一へ。歴史を塗り替えた新発見から旧石器発掘捏造事件まで、石に魅せられた者たちの天国と地獄。

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