倫理書簡集, Volume 5

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岩波書店, May 27, 2005 - 390 pages
高度化した社会の中で孤立する個はいかにしてよき生を生き、よき死を迎えることができるのか。あらゆる「現実」のただなかに浮かび上がるその切実な問いはいつもセネカの声を求めている。断片やエピグラム、後世に多大な影響を与えた偽作をも含めた全散文作品を網羅する、初の完全版全集。

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