介護保険と訪問看護ステーション: その理念と経営戦略

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中央法規出版, 1999 - 238 pages
平成4年の老人保健法改正で誕生した老人訪問看護ステーションは、平成6年には訪問看護ステーションとして医療保険の対象にも広がり、そして今世紀末の平成12年からは介護保険制度下で本格的な在宅ケアの中核的機関として期待されるまでに至った。本書は、初版でもある「これからの訪問看護ステーション―先行事例に学ぶノウハウ」の、その後の展開を受けて、訪問看護ステーションが、多くの制約をどのように克服し、どのような対応の戦略をもって経営していくのか、また、訪問看護業務のアウトカムをどのようにすれば示せるのかなど、先駆的に運営してきたステーションの実際から課題を提起している。

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