ソーシャル・キャピタルと教育: 「つながり」づくりにおける学校の役割

Front Cover
ミネルヴァ書房, 2016 - Education - 226 pages
学校を取り巻く様々なソーシャル・キャピタルの効果を、定量的分析や概念測定等により得られた科学的根拠に基づき突きとめる事は可能か。本書では、学校とそれを取り巻くアクター(子ども・保護者・教師・地域住民)並びにアクター間の関係性を三つに分類し、その効果と醸成のために教師が果たす役割を検討する。現場の教師等が、自らを取り巻く関係性を理論的・構造的に理解するのに有効な一冊。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

About the author (2016)

*2016年8月現在 愛媛大学教育学研究科教育実践高度化専攻(教職大学院)教授。

Bibliographic information