建築文学傑作選

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講談社, 2017 - Architecture and literature - 411 pages
建築学科の必読書は谷崎「陰翳礼讃」であるという。文学と建築。まったく異なるジャンルでありながら、そのたたずまいやなりたちに文学を思わせる建築、そして構造、手法に建築を思わせる文学がある。構成、位相、運動、幾何学、連続/不連続―日本を代表する建築家が選び抜いた、既存の読みを覆す傑作“建築文学”十篇。

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