フランス演劇の誘惑: 愛と死の戯れ

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岩波書店, 2014 - 219 pages
言葉によって人間と世界を自由自在に描きだそうとしてきた「フランス演劇」の力は、劇場の内部にとどまることなく、ある時は革命の灯火となり、ある時は倫理的論争の種を提供し、さらには新しい恋愛のスタイルを切り拓いてきた。英語が「シェイクスピアの言葉」ならば、フランス語はモリエールの言葉と言ってよいかもしれない。モリエールに、コルネイユ、ラシーヌを加えた三大劇作家から、メーテルランク、ベケットまで。厳選した十一人の作家と作品で紹介する、フランス演劇の花束。

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