英語プレゼンテーションの技術: これなら説得できる!

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日本経済新聞社, 2006 - 228 pages
英語がうまく話せなくても、相手を説得できるプレゼンをすることは可能です。本書は、そのためのポイントを解説します。プレゼンの評価は、伝達内容と伝達効率の掛け算で決まります。伝達効率を高める3つのスキル「内容構成技術」「スライド作成技術」「デリバリー技術」を中心に構成しています。英語表現で重要なのは、わかりやすさとポイントの強調です。こなれた表現ではなく理解度を高めるための表現という観点から、ポイントと例文を紹介します。各項目の冒頭では、スライド作成の参考になるようPowerPointのスライド形式でそこでのポイントを紹介。見出しと一緒に拾い読みするだけで要点が把握できます。巻末には4種類のプレゼン・サンプルを収録(スライド&スピーチ原稿)。本文で解説したポイントをどう活用しているかの解説も加えたので、実践に役立ちます。

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